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一人暮らしの電気代平均はいくら?月額相場と新電力で安くする方法

一人暮らしの電気代の月額平均データをもとに、自分の電気代が高いかどうかの判断基準と、新電力への切替で節約する具体的な方法を解説します。

PUB: 2026/4/14 by ヒトリグ編集部
>> NOTICE

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>> 一人暮らしの電気代 全国平均(月額)
¥6,726/月
総務省 家計調査(2024年)単身世帯の電気代年間平均を月割り

結論:月6,000〜7,000円が平均。月8,000円超えなら「高い」と判断してOK

一人暮らしの電気代は、全国平均で月6,726円(総務省 家計調査 2024年のデータを月割り)です。ただし季節によって大きく変動し、夏のエアコン使用期は8,000〜10,000円、春秋の過ごしやすい時期は4,000〜5,000円程度になります。

もし毎月8,000円を超えているなら、新電力への切替で月500〜1,500円の節約ができる可能性があります。この記事では、自分の電気代が高いかどうかの判断基準と、新電力で安くする具体的な方法を解説します。

⊙_⊙
ヒトリ子

「自分の電気代って高いの?安いの?」って聞かれることが多いけど、まずは平均と比べてみよう。月8,000円を超えてるなら、使い方の見直しか新電力への切替で数千円安くなる余地があるよ。

一人暮らしの電気代:季節別の平均

季節によって電気代は大きく変わります。以下は一人暮らし(単身世帯)の季節別目安です。

季節月額の目安主な要因
春(4〜5月)4,000〜5,500円エアコン不要で最も安い時期
夏(6〜9月)6,000〜10,000円冷房使用で跳ね上がる
秋(10〜11月)4,500〜6,000円過ごしやすく比較的安い
冬(12〜3月)7,000〜12,000円暖房で年間最高額になることが多い
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冬が一番高くなりやすい理由

エアコン暖房は冷房よりも消費電力が大きく、さらに日照時間が短いため照明の使用時間も増えます。電気ストーブやこたつを併用している場合はさらに高額になります。

電気代に影響する主な要因

同じ一人暮らしでも電気代が大きく変わる主な要因は以下の4つです。

  1. エアコンの使用頻度: 最大の要因。つけっぱなしか小まめにON/OFFかで月2,000〜3,000円の差
  2. 住んでいる地域: 寒冷地は暖房費が高く、九州・沖縄は冷房費が高い
  3. 契約アンペア数: 30A・40A・50Aで基本料金が月200〜500円変わる
  4. 家電の古さ: 10年前のエアコンと最新型では消費電力が30〜40%違うことも

自分の電気代は高い?安い?チェックリスト

以下のチェックリストで、自分の電気代が平均的かどうか確認してみましょう。

月5,000円以下なら → 節約上手。現状維持でOK

  • エアコンの使用が少ない
  • 在宅時間が短い(日中は大学・仕事で外出)
  • 古い家電がない

月5,000〜8,000円なら → 平均的。新電力で数百円安くできる可能性あり

  • 夏冬はエアコンを使用
  • 自炊もそこそこする
  • 標準的な家電を使用

月8,000円超えなら → 平均より高め。節約の余地が大きい

  • エアコンを長時間使っている
  • 電気ストーブやドライヤーの使用時間が長い
  • 大手電力のまま契約を見直していない
⊙o⊙
ヒトリ子

月8,000円超えてる人、意外と多いんだよ。原因の多くは「契約プランを一度も見直していない」こと。大手電力のデフォルトプランのまま放置してると、新電力より月1,000円以上高いケースがざらにある。

電気代を安くする方法:新電力への切替

新電力とは?

2016年の電力自由化で、東京電力や関西電力などの大手以外にも電気を販売できる会社が参入しました。これが「新電力」です。通信会社・ガス会社・IT企業など多くの会社が電力事業に参入しており、大手電力より安いプランを提供しています。

新電力に切り替えても電気の質は変わらない

新電力に切り替えても、電線や送電設備は今まで通り大手電力のものを使います。そのため、停電のリスクが増えたり電気の質が変わったりすることはありません。変わるのは請求書の発行元と料金だけです。

一人暮らしで新電力に切り替えるとどのくらい安くなる?

一人暮らし(30A・月200kWh使用)の場合、新電力への切替で月500〜1,500円の節約が見込めます。年間にすると6,000〜18,000円の差です。

契約パターン月額の目安年間差額
大手電力(従量電灯B)約6,500円基準
新電力A(基本料金割引型)約5,800円約8,400円の節約
新電力B(セット割型)約5,300円約14,400円の節約

※ 金額は目安です。実際の節約額はプランや地域、使用量によって異なります。

>> 新電力に切り替えた場合の年間節約額
¥8,400〜14,400/年
一人暮らし 30A・月200kWh使用想定(プランにより異なる)

新電力の選び方

ポイント1|基本料金が安いプランを選ぶ

一人暮らしは使用量が少ないため、基本料金の差が効きやすいです。「基本料金0円」のプランもあり、使用量が少ない月は大幅に安くなります。

ポイント2|ガスやスマホとのセット割を確認する

電気とガスのセット割、電気とスマホのセット割を提供している新電力があります。ガスの契約も一緒に見直せば、セット割でさらに月200〜300円安くなることがあります。

ポイント3|解約金が0円であること

引越しの予定がある人は、解約金なしのプランを選びましょう。多くの新電力は解約金0円ですが、一部のプランでは設定されている場合があります。

◕‿◕
ヒトリ子

新電力の切替って5分でできるし、工事も不要。「面倒くさそう」で放置してる人が多いけど、やってみると拍子抜けするくらい簡単だよ。年間1万円以上浮くなら、やらない理由がない。

新電力への切替手順

  1. 検針票を手元に用意する(お客様番号と供給地点特定番号が必要)
  2. 新電力のWebサイトで申し込む(5分程度)
  3. 切替完了を待つ(2週間〜1ヶ月で自動切替、立ち会い不要)
  4. 旧電力会社への解約連絡は不要(新電力側が手続きしてくれる)
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検針票がない場合

検針票が手元にない場合は、今の電力会社のマイページやカスタマーセンターで「お客様番号」と「供給地点特定番号」を確認できます。

新電力を使わずに電気代を下げる方法

新電力への切替以外にも、日々の工夫で電気代を節約できます。

節約法1|契約アンペアを見直す

一人暮らしで50A契約になっている場合、30Aに下げるだけで基本料金が月500円前後安くなります。同時に使う家電が少なければ30Aで十分です(エアコン+電子レンジ+ドライヤーを同時に使うとブレーカーが落ちることがある点は注意)。

節約法2|エアコンの設定温度を1度変える

夏の冷房を28℃→27℃にすると約10%の消費電力増、逆に28℃→29℃にすると約10%減。冬の暖房も同様で、設定温度1度で月300〜500円の差が出ます。

節約法3|待機電力をカットする

使っていない家電のコンセントを抜くか、スイッチ付き電源タップを使うと待機電力を削減できます。待機電力は電気代の約5〜10%を占めるとされています。

節約法4|LED照明に替える

白熱電球をLEDに交換するだけで、照明の消費電力が約80%減ります。1,000円前後のLED電球で年間数千円の節約になります。

よくある質問

Q. 新電力が倒産したらどうなる?

万が一、契約中の新電力が倒産・撤退しても、地域の大手電力会社(東京電力など)が「ラストリゾート」として自動的に電力を供給してくれます。停電になることはありません。

Q. 賃貸でも新電力に切り替えられる?

はい、賃貸でも切り替え可能です。大家さんの許可は不要で、電力会社の変更は入居者の自由です。ただし、マンション一括受電の物件では個別に切り替えられない場合があります。

Q. オール電化の場合は新電力の方が高い?

オール電化向けの深夜電力プランを利用している場合、新電力に切り替えると逆に高くなることがあります。オール電化の方は必ずシミュレーションしてから切り替えましょう。

Q. 電気代のシミュレーションはどこでできる?

各新電力の公式サイトで無料のシミュレーションツールが提供されています。現在の月額と使用量を入力するだけで、切替後の料金がわかります。

Q. 一人暮らしで電気代が1万円を超えるのは普通?

冬場(12〜2月)であればエアコン暖房の使用で1万円を超えることはあり得ます。ただし、春秋で1万円を超えている場合は、使い方か契約プランの見直しをおすすめします。

まとめ:電気代が平均より高いなら新電力への切替を検討しよう

一人暮らしの電気代について、覚えておきたいポイントは3つです。

  • 月額平均は約6,700円(季節により4,000〜12,000円で変動)
  • 月8,000円超えなら節約の余地が大きい
  • 新電力への切替で年間6,000〜18,000円の節約が見込める

新電力への切替は工事不要・5分で申込完了・解約金なしのプランも多いので、「ちょっと高いかも」と感じたら気軽に試してみてください。

次にやるべきアクション

  1. 検針票を見て自分の月額使用量(kWh)を確認
  2. 新電力のシミュレーションで年間差額をチェック
  3. 光回線とのセット割も合わせて検討(電気単体より節約額が大きいケースあり)

電気代の節約は単体の切替でも効果がありますが、光回線や携帯キャリアとのセット割を組み合わせると、月1,500〜2,000円規模の固定費削減も現実的です。光回線をまだ見直していない人は下のキャンペーンも確認してみてください。

※ 光電気セットで月々の通信費もまとめて節約したい人向け

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