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結論:一括見積もりサイトを使わないと1〜3万円損する
単身引越しの相場は、近距離(同一市内)で3万円〜、中距離(隣県)で5万円〜、長距離で8万円〜です。ただしこれは1社に直接依頼した場合の話で、一括見積もりサイトで3〜5社を比較すれば同じ条件で半額近くまで下がることがよくあります。
一括見積もりが安くなる理由
引越し業界は「空きトラックを埋めたい」という構造を持っていて、同じ日・同じルートに他の案件があれば相乗りで安く運べます。一括見積もりサイトに出すと、営業担当が「この日なら安くできます」と即座に提案してくれるわけです。
使う前に準備しておくこと
- 引越し先の住所(番地まで正確に)
- 現住所と引越し先の階数(エレベータ有無)
- 大物家具のサイズ(ベッド・冷蔵庫・洗濯機・デスク)
- 希望日と代替日の2〜3パターン
「◯月◯日限定」より「◯月中旬の平日ならOK」と伝えるほうが、業者側で安いルートに組み込めるため値段が大きく下がります。
一括見積もりを使う流れ
ステップ1|サイトからフォーム入力
住所・荷物・希望日を入力して送信。5分程度で終わります。
ステップ2|営業電話がかかってくる
入力後、数分〜数時間で複数社から電話・メールが届きます。ここが最大の関門で、電話が集中するので覚悟しておきましょう。
ステップ3|相見積もりと価格交渉
3社以上の見積もりをそろえ、「他社は◯万円でしたがそちらは?」と伝えるだけで1〜2万円下がることがあります。
電話が苦手な方は、電話連絡を制限できるタイプの見積もりサイトを選びましょう。メールのみ対応の業者も選択できます。
電話攻勢が来たら「メールでお見積りください」の一言でだいたい沈黙する。電話が苦手でも大丈夫。
さらに安くする3つのコツ
コツ1|繁忙期(3月〜4月上旬)を避ける
繁忙期は通常期の1.5〜2倍の料金になります。可能なら5月以降か、秋(9月〜11月)を狙いましょう。
3月末〜4月上旬に引越し予定の人、5月にずらせるなら本当に半額になるよ。
コツ2|平日・午後便を選ぶ
土日朝便は高額になりがち。平日午後便は同じ条件で20〜30%安くなることもあります。
コツ3|荷物を減らす
ダンボールの数が料金に直結します。引越しを機に不用品を処分し、フリマアプリで売れば軍資金にもなります。
まとめ
- 1社に直接依頼せず、必ず一括見積もりで3社以上比較する
- 希望日に幅を持たせる+平日午後便でさらに安く
- 繁忙期を避けるだけで数万円の差
引越しは「比較するかしないか」で、同じサービスが半額になる数少ない買い物です。面倒がらずに相見積もりを取りましょう。
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