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結論:電気の契約は「引越し当日までにWebで5分」でOK
新生活で一番わかりにくいのが電気の契約ですが、実はスマホから5分で終わります。この記事では、地域の電力会社で開通する最短ルートと、月1,000円前後安くなる新電力に最初から申し込む裏技の2パターンを紹介します。
そもそも電気契約は何をするの?
賃貸に引越すと、前の入居者が退去したタイミングで電気はブレーカーを上げれば数時間は使えます。ただし、そのままでは誰の契約でもない状態なので、すぐに電力会社に開通の連絡をする必要があります。
電気が使えないまま引越し初日を過ごした人、実は結構多い。冷蔵庫も動かないし充電もできないから、引越し日の1週間前には手続き済ませておこう。
契約手続きで必要な情報はたったの5つです。
- 氏名
- 新住所
- 使用開始日
- 部屋番号
- 連絡先(電話・メール)
最短パターン|地域の電力会社で開通(5分)
ステップ1|自分の地域の電力会社を調べる
- 関東 → 東京電力エナジーパートナー
- 関西 → 関西電力
- 中部 → 中部電力ミライズ
- 九州 → 九州電力
- その他 → 地域名+電力で検索
ステップ2|Webフォームに入力
各電力会社のトップページに「引越しの手続き」「お引越し」という入口があります。そこから新規開通を選んで、氏名・住所・開始日を入力するだけ。
ステップ3|当日ブレーカーを上げる
引越し当日にブレーカーを上げれば電気が使えます。後日郵送で契約書類が届きます。
大手電力会社はデフォルト契約扱いなので「とりあえず使いたい」なら一番安全です。ただし料金は新電力より割高なので、落ち着いたら切替を検討しましょう。
おすすめパターン|最初から新電力に申し込む(月1,000円安)
電力自由化で、ガス会社・通信会社などが参入した「新電力」は、大手電力より基本料金や従量料金が安いプランを提供しています。一人暮らし(30A・月200kWh使用想定)なら月600〜1,200円ほど安くなります。
新電力への切替って「停電するんじゃ?」って不安になるけど、電線は同じものを使うので電気の質も止まるリスクもゼロ。変わるのは請求書の発行元だけです。
新電力を選ぶときのチェックポイント
- 解約金が0円であること(縛りありのプランに注意)
- 基本料金が安いこと(一人暮らしは使用量が少ないため基本料金の影響大)
- 支払い方法が自分に合っていること(クレカ・口座振替・電子マネー等)
新電力の支払いを還元率1%のクレカにすると、電気代5,000円/月なら毎月50円分ポイント還元。小さいけど12ヶ月で600円。チリつもです。
新電力を申し込む流れ
申込はWebフォームから。検針票(ない場合は「お客様番号」空欄のままでOK)と、支払い情報を入力します。切替は電力会社側で処理されるので、停電や工事はありません。
深夜電力や時間帯別プランを使っている物件では、新電力の方が割高になる場合があります。必ず契約前にシミュレーションしましょう。
よくある質問
Q. 引越し当日に電気が使えなかったら?
ブレーカーが落ちている、もしくは前の入居者の契約がまだ残っている可能性があります。まずは分電盤を確認し、それでもダメなら電力会社のサポートに電話しましょう。
Q. 保証金や初期費用はかかる?
個人契約なら保証金は不要です。初期費用も基本的には0円で開通できます。
Q. 新電力は倒産したら困る?
仮に契約中の新電力が倒産しても、地域の電力会社(ラストリゾート)が自動的に切替を引き受けます。停電のリスクはありません。
まとめ
- 急ぐなら地域の大手電力会社でWebから5分で開通
- じっくり選べるなら新電力で月1,000円安くできる
- どちらも停電や工事なしで切替可能
最初の1ヶ月は大手電力で様子見、落ち着いてから新電力に切り替えるのが一番ラクなルートです。
電気が終わったら次は光回線。こっちはキャッシュバックが大きいから早めにやったほうがお得だよ。
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